Tips
情報へのアクセス権を切り離す
弊社でデザイン実装するウエブサイトは
外に向けての情報発信が主な役割です
もちろん、お問い合わせや予約などの
双方向の情報のやり取りもありますが…
逆に企業の重要な情報を蓄えるバックヤード
(会計情報や顧客情報)などは
情報を管理するのが役割です
外に向けて情報発信するウエブサイトは
万人に向けてオープンにしなくてはなりません
極論、視覚がない方にも音声リーダーを使って
サイトの内容を伝える必要があります
しかしながら、バックヤードは絶対に他人に見られては
いけない情報を貯えています
大きな企業のサイトがハックされて
身代金を要求されるような事案を多数見かけます
弊社が重要と思うのはウエブサイトとバックヤードの
アプリなりソフトを一括で管理してはいけないとことです
例えば、万が一ウエブサイトをハックされても
個人情報や御社の情報が漏れてはならないことです
弊社でよく実装する案件はwordpressでの実装になりますが
お問い合わせや予約でいただいた個人情報は
データベースに格納されない仕組みになっています
つまり、万が一(万が一ですよ。そのための対策は充分に施しています)
ウエブサイトがハックされても
顧客さまの個人情報が外に漏れ出すことはありません
高度な情報社会の中、誰もが簡単に情報を得られる環境で
ウエブを実装したり情報を管理することを考えると
このような対策が必要と実感しています