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2026年3月18日

2026年ホームページ制作の適正価格

2026年時点のホームページ制作の適正価格(日本の相場)は、サイトの規模・機能・依頼先によってかなり幅がありますが、弊社の実務で承っている見積もり金額と成約実態からリアルな価格帯を考えてみたいと思います。10年前と比較すると、参入障壁が低いホームページ制作の価格帯は下落傾向にあります。加えて新型コロナウイルスの蔓延によって、「なんちゃってデザイナー」が増えて、質もそれなりに下がりました。お客さまから考えると、質を捨てて安い金額をとるかどうか判断に悩まれると思ますが、ここでは適正な質と金額についてまとめてみました。

ホームページ制作の適正価格(2026年版)

① 名刺代わりの小規模サイト

だいたい相場は10万〜50万円になります。コンテンツとしては、3〜5ページの内容で、スマホ対応、問い合わせフォーム、CMS(多くは WordPress)での実装になります。
この規模のサイトですと、用途として店舗サイト、個人事業、簡単な会社紹介などの場合が多く、ボリュームのある価格帯です。

② 一般的な企業サイト

相場は、30万〜100万円になります。コンテンツとしては、5〜10ページの内容で、オリジナルデザイン、CMS導入、内部SEO対策、そしてブログ機能での実装になります。
中小企業のコーポレートサイトは、30〜80万円くらいがボリュームゾーンと考えられます。

③ 集客・ブランディングサイト

マーケティングの要素が加わりますので、相場的には、80万〜150万円になります。施策内容は、UI/UX設計、 写真撮影、コピーライティング、キーワードを含めたSEO設計、アニメーションなどが含まれます。

④ 中〜大規模サイト

大きな企業様向けのサイトになります。だいたい相場:100万〜300万円ほどで、コンテンツ・施策内容は、10〜30ページ、CMSカスタマイズ(カスタム投稿など)、会員機能、予約システム、API連携などが含まれます。

⑤ ネットショップなどのECサイト

ECサイトの場合、高額になる要素が多く、相場:50万〜300万円になります。データベースの商品在庫管理、商品管理、ショッピングカート機能、決済連携や顧客・会員管理など、顧客のプライバシーに関わる情報の管理も必要になり、規模が大きいと300万以上になることもあります。

依頼先別の価格差

依頼先相場
フリーランス5万〜50万
小規模制作会社30万〜100万
中規模制作会社80万〜300万
大手制作会社200万〜1000万

価格差は10倍以上になることも珍しくありません。

月額費用(運用・保守費)

サーバーと ドメインの維持費が、500〜2000円/月、加えて制作会社の保守管理費として、5,000〜30,000円/月が適正範囲です。

まとめ

弊社は25年のバックグランドを持ち、経験やデザインのリソースを多く持っています。法人とはいえ持っているリソースを効果的に使うことで安価にデザイン実装をお客さまにご提供できます。他社の見積もりが「ちょっと高いなぁ」と感じたときは、ご相談ください。無料にてお見積りとご相談承ります。

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