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2022年10月26日

アニメーションに対応したSVGアイコン「Titanic」

アニメーション付きのSVGアイコンを一から設計し、さらにそれを制御するJavaScriptまで自作しようとすると、想像以上に工数がかかります。細かなモーション設計やパフォーマンス調整まで含めれば、なおさらです。
そこで本記事では、Webページやスマートフォンアプリで頻繁に使用される各種アイコンを網羅し、アニメーションに対応したSVGと埋め込み用コードをセットで提供するJavaScriptライブラリを紹介します。

導入はきわめてシンプルです。複雑なSVG編集や高度なJavaScriptの知識は必要ありません。フロントエンド実装に不慣れな方でも、短時間でアニメーションアイコンを組み込むことができます。

Titanic Titanic -GitHub

アイコンはdiv要素一つで、簡単に実装できます。
デフォルトで、それぞれホバーするとアニメーションし、クリックやタップに変更することも可能です。

1.「Titanic」のスクリプトを外部ファイルとして記述します。

<head>
  ...
  <script src="https://cdn.rawgit.com/icons8/titanic/master/dist/js/titanic.min.js"></script>
  <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/bodymovin/4.5.9/bodymovin.min.js"></script>
</head>

2. </body>の直前にスクリプトを記述して、初期化します。

<body>
  ...
  コンテンツ
  ...
<script>
    var titanic = new Titanic();
</script>
</body>

3. アイコンはdiv要素などにclassを付与して表示させます。

<div class='titanic titanic_chat'></div>

4. カスタマイズ

SVGなので、サイズやカラーはCSSで変更できます。

.titanic {
    width: 160px;
    height: 160px;
}

.titanic path {
    fill: #f07936;
    stroke: #f07936;
}

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